大塚化学株式会社とは

会社概要

大塚化学は、「私も信頼、会社も信頼 信頼は社会の夢 技術と心で信頼の構築」 を企業理念としています。 ファインケミカル分野では、セファロスポリン系中間体である「GCLE」の開発で蓄積した技術を基礎に、 β-ラクタムをはじめ各種医農薬中間体、医薬品原体の研究開発を行っています。このほか、あらゆる化学品、材料、ならびに農薬、肥料も製造販売しています。


ファインアロマティックス(有機合成薬品)について

大塚化学の各種芳香族化合物(ファインアロマティックス)は、医薬品・農薬原料として、機能性高分子原料として、 あるいは高分子添加剤として、ファインと呼ばれる産業分野において、多種多様な応用が期待される化合物群です。 その合成手法は、有機電解合成反応、触媒酸化還元反応、金属を介する有機合成反応などあらゆる合成反応をその目的に応じて組み合わせます。

βーラクタム中間体について

GCLEを始めとする大塚化学βーラクタム中間体事業では、βーラクタム分野の蓄積技術をベースに新しいタイプの 中間体の提供をはじめました。また顧客の幅広いニーズに答えるべく、βーラクタム中間体のカスタム合成も行っています。